パソコンとクラウドの利用

パソコンとクラウドの利用

クラウドサービスの種類について

クラウドサービスを提供するための種類は主に三種類あります。まず最初が、SaaS(サース)です。これはSoftwareasaServiceの略であり、必要な機能を必要な分だけ提供できるようにした形態です。二つ目はPaaS(パース)です。

これはPlatformasaServiceの略であり、土台部分のみを提供する形態です。この形態は2007年7月にセールスフォース・ドットコムが提唱したものです。同社が以前に提唱したSaaSをよりユーザー向けに改良したものです。最後はIaaS(アイアース)です。これはInfrastructureasaServiceの略称です。当時はHaaS(HardwareasaService)と呼ばれていたこともあります。

これはPaaSの発展形でもあり、インフラそのものを提供するパターンです。いずれの形態全てに当てはまるのはインターネットを経由して提供するということです。利用者はこれらのサービスを受ける上で自身に合ったものを選ぶことができます。しかし、その一方で、自分で考えて行動しないと過分な支払をするなど損をすることもあります。そのため、自分のニーズにあったものを選択しましょう。