パソコンとクラウドの利用

パソコンとクラウドの利用

クラウドを使った情報共有

そもそもクラウドとは、インターネット上のサービスに、情報を上げておく、そのサービスがインターネット(空)に浮かんでる雲のようなので、クラウドと呼ばれます。そのクラウドには、パスワードさえ持っていれば誰でもアクセスできるので、グループや部署内での情報共有に使われます。また、個人の複数の端末で情報共有をすることもできます。

グループ内での情報共有では、写真や企画書を上げておくことにより、誰でも確認することができます。また、そのクラウドに連携したチャットサービスもあり、それらを組み合わせることで、インターネット上での架空の会議を行うこともできます。しかし、クラウドに上げるということは、パスワードが有るとはいえ、セキュリティ的にはオープンになるわけですので、企業秘密のようなものは載せない方がいいです。

また、個人での利用としては、パソコンやタブレット、スマートフォンなどでの情報共有が便利です。それ以外にも、会社用のパソコンにプライベートな物を入れるのに抵抗がある人は、クラウドに入れといて、会社用のパソコンからアクセスすることもできます。