パソコンとクラウドの利用

パソコンとクラウドの利用

クラウドの起源、そして現在へ

クラウドとは、クラウド・コンピューティングとも呼ばれ、語原は英語のcluodから来ているそうです。コンピュータのシステム図が空の雲の形で表された事が由来。平成18年頃にクラウドという言葉が初めて使われるようになりました。当初の目的は、企業が社内の業務用サーバーを減らし、コストを節約する為だそうです。

その後、インターネットで様々なアプリケーションを提供するサービスが拡大し、現在では一般のユーザー向けの色々なクラウド型サービスも普及し始めています。データをインターネットに保管する事でメンテナンスも要らないセキュリティを確保出来るし、高価なパッケージソフトがなくても便利な機能やサービスが受けられる手軽さも売りです。

いつでも、何処にいてもインターネットに繋がるどんな端末からでも利用できるクラウドは、仕事の面でも私的な面でも、更に活用されていくことは確実といえます。クラウドを活用して、楽しいインターネット生活を楽しめると良いですね。